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    <title>広報戦略。コミュニケーションデザインは広報戦略やBtoB企業に最も強いPR会社です</title>
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    <updated>2009-09-28T07:37:44Z</updated>
    <subtitle>広報戦略が強み。BtoB企業の戦略PRに特化したPR会社コミュニケーションデザイン。</subtitle>
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    <title>9月24日（水）広報戦略セミナー「戦略ＰＲとWebPRで企業成長を実現する」</title>
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    <published>2009-09-28T07:34:03Z</published>
    <updated>2009-09-28T07:37:44Z</updated>

    <summary> ＷebとＰＲを連動させて、会社の収益を上げたり、企業認知度やブランディングを強...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
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        <category term="最新セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
         ＷebとＰＲを連動させて、会社の収益を上げたり、企業認知度やブランディングを強化するなど、経営課題を解決するための手法としてＰＲが注目を集めています。
        <![CDATA[ＰＲ上の戦略をWebとの連動を視野に入れて活動する事により、顧客からの問い合わせや受注が増えるほか、営業の成約率が上がるなどの効果があります。さらに、優秀な人材の応募なども増えたり、マスコミからの取材が入るなど、さまざまなメリットがあります。<br>
<br>
本セミナーではWebツールの数値だけに依存せず、しっかりとしたＰＲ戦略に基づいたＰＲ活動をWebと連動させる方法を具体的に解説します。<br>
<br>
弊社が手がけて成功した事例などをもとに、WebPRで企業の経営課題を解決するための方法をお伝えする事によりWebPRと戦略ＰＲで最大効果の実現を目指してください。是非の参加をお待ちしております。<br>
<br>
<br>
→<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=cd-j&formid=229">「戦略ＰＲとWebPRで企業成長を実現するセミナー」の詳細内容やお申し込みはこちらから</a>]]>
    </content>
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    <title>9月15日（火）広報戦略セミナー「世界一受けたい＜ブランディング＞」</title>
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    <published>2009-08-27T01:46:32Z</published>
    <updated>2009-08-27T01:51:30Z</updated>

    <summary>ビジネスシーンでのブランディングの悩みを解決します――――――これまで、ブランデ...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[ビジネスシーンでのブランディングの悩みを解決します――――――<br /><br />これまで、ブランディング関連・マーケティング関連の書籍を<br />何十冊も読んだけど、仕事現場でどう進めればいいか今ひとつよくわからない。<br />そんなご経験をお持ちではありませんか？ ]]>
        <![CDATA[言葉の定義も未だにすっきり頭に入らない・・・。<br /><br />ブランディングはビジネスにおいてそれだけ重要なテーマである<br />にもかかわらず、日本で未だにきちんと理解されていない分野と言えます。<br /><br />●<a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=cd-j&amp;formid=226">「世界一受けたい＜ブランディング＞セミナー」の詳細内容やお申し込みはこちらから</a><br /><br />そこで、今回、私たちが開催するセミナーでは、<br />ビジネスで使える「ブランディングのやり方」をわかりやすくお伝えします。<br />ビジネスで使えるというのは、「イメージがよくなる」という漠然としたものではなく、<br />自社製品やサービスをブランド化することで、<br />「売上が上がる」というビジネスにおける具体的な結果を<br />得られることを指します。<br /><br />今回の講師は、ブランディングの第一人者として博報堂やＪＷＴジャパンなどで活躍し、現在はブランディング戦略家と活動している宇佐美清氏です。<br /><br />最近では、『右脳会議』『ＵＳＡＭＩのブランディング論』<br />『ＵＳＡＭＩのブランディングノート』などの著書を出版されており、<br />宇佐美氏ほどビジネスで使えるブランディングのやり方を<br />わかりやすく説明できる人はいないという定評を得ている方です。<br />６月に開催されたカンヌ国際広告祭のメディア部門でグランプリを獲得した、<br />キットカットの「キットメール」クリエイティブ・メンバーでもあります。<br /><br />その宇佐美氏がブランディングのセミナーを開催します。<br />普段、宇佐美氏は企業研修のセミナーなどは多数手掛けておられますが、<br />公の形でブランディングセミナーを開く機会はほとんどありません。<br />そういう意味で今回は非常に貴重なセミナーです。<br /><br />宇佐美清（うさみ・きよし）氏のプロフィール<br />1950年生まれ。コピーライター、クリエイティブディレクター（エージー、博報堂、レオバーネット）を経て、アカウントプランナー（ＪＷトンプソン）になる。2006年にＭＵＳB（むすぶ・戦略＋クリエイティブ）、2008年にブランディングの専門会社ＵＳＡMＩブランディングカンパニーを設立。<br />URL：http://www.usami-branding.com/ <br /><br /><br />→<a href="http://www.usami-branding.com/">「世界一受けたい＜ブランディング＞セミナー 」の詳細内容やお申し込みはこちらから</a>]]>
    </content>
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    <title>7月23日（木）広報戦略セミナー「教育企業のための戦略PR」</title>
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    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.114</id>

    <published>2009-07-03T07:51:51Z</published>
    <updated>2009-07-03T07:55:23Z</updated>

    <summary>教育業界のほとんどは成熟期を迎えており、今までのようにマス広告を打っていれば自動...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="imgsrchttpwwwcdjnetseminarimgtitlekyouikujpg" label="<![CDATA[<img src="http://www.cd-j.net/seminar/img/titlekyouiku.jpg">]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        教育業界のほとんどは成熟期を迎えており、今までのようにマス広告を打っていれば自動的に売上が伸びる業界ではありません。チラシを配ったり雑誌広告を出しているだけではすぐに売上の限界がくることは皆さんも実感されていることと思います。
        <![CDATA[これから同業他社と差をつけるのは、マスコミ露出やウェブ上でのクチコミなどによる戦略PRによるブランド力の向上です。<br>
私たちはみなさまがよくご存じの「マインドマップ」や「フォトリーディング」などをはじめ、人材研修会社や英会話教室、学習塾などの豊富なPR実績を持つ唯一のPR会社です。今回のセミナーでは、当社がどのようにして教育企業のPRを行ってきたのかというPR手法を具体的な事例を交えて、手の内を公開する初めての教育業界専門のPRセミナーです。<br><br>
本セミナーに参加いただくことによって、今後、御社がどのように同業他社に差をつけ、マーケティング活動を行えば良いかが明らかになることをお約束いたします。不況下においても、業績を伸ばしていきたいと真剣に考えておられる経営者、日常業務に悩みを抱えておられるマーケティング担当者の皆さまにとって、またとない機会だと思いますので、積極的なご参加をお待ちしています。<br>
<br>
<br>
<b>【セミナーの主な内容】</b><br>
<br>
-------------------------------------------------------------------<br>
第1講座　13：00～13：30<br>
-------------------------------------------------------------------<br>
講師：福井 直子<br>
株式会社コミュニケーションデザイン　人材・教育チーム　アカウントエグゼクティブ<br>
<br>
<b>＜教育業界のＰＲ成功事例報告＞</b><br>
○ビジネスマンに大人気「マインドマップ」の媒体露出成功事例<br>
○ＰＲによって人材教育会社が自社セミナーを満席にした事例<br>
○教育系媒体に露出する際の三つの重要ポイント<br>
<br><br>
-------------------------------------------------------------------<br>
第2講座　13：30～14：45<br>
-------------------------------------------------------------------<br>
講師：山田 成海<br>
株式会社コミュニケーションデザイン　営業推進室　室長<br>
<br>
<b>＜教育業界のための戦略ＰＲとは＞</b><br>
○最初にお客様との自社とのコミュニケーションをデザインせよ！<br>
○ＰＲ×ＳＰ×広告を効果的に利用せよ！<br>
○商品が見えにくいサービスは人を立て、見える化せよ！<br>
○問い合わせが月に１０件来ないＨＰはただちに改善の余地あり！<br>
<br>
※14：45から、ご希望者に無料相談会を行います。お気軽にご参加ください。<br>
<br>
<table summary="セミナー概要" width="500" bgcolor="#999999" border="0" cellpadding="10" cellspacing="1">
  <tbody><tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc" width="70">タイトル</td>
    <td>教育企業のための戦略PRセミナー</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">開催日時</td>
    <td><pre id="line47">2009年7月23日（木）13:00～14:45<br>
※希望者にはその後、個別相談会を行います。</pre></td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">参加費用</td>
    <td>3,150円／人</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">定員</td>
    <td>15名様</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">会場</td>
    <td>コミュニケーションデザインセミナールーム<br>
〒106-0032　港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F<br><br>
■東京メトロ南北線「六本木一丁目」　駅徒歩6分<br>
■日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩5分 <br><br>
＞ <a href="http://www.cd-j.net/map2.html" target="_blank">地図はこちら</a></td>
</tr></tbody>
</table>
<br><br>
※おって弊社スタッフよりご担当者様へご連絡させていただきます。<br>
※フォーム送信ができない場合は以下の内容をメールにてお送りください。<br>
MAIL：info@cd-j.net <br>
※定員に達した場合はお断りする場合がございます。ご了承ください。<br>
<br>
<div align="center">
		<p class="bt-sec_inq"><a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=cd-j&formid=219">→お申込みはこちら</a></p>
	</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7月16日（木）広報戦略セミナー「マス広告が効かない時代の戦略PR」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/06/pr.html" />
    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.113</id>

    <published>2009-06-19T07:22:14Z</published>
    <updated>2009-06-22T08:37:25Z</updated>

    <summary>「今まで効果のあったマス広告が、最近はあまり効かない」 「億単位のカネをかけてい...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="imgsrchttpwwwcdjnetseminarimgtitleshinkanprjpg" label="<![CDATA[<img src="http://www.cd-j.net/seminar/img/titleshinkanpr.jpg">]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[「今まで効果のあったマス広告が、最近はあまり効かない」<br>
「億単位のカネをかけているのに、まったく元が取れない」<br>
......そんな悲鳴があちこちで上がっています。<br>
<br>
その状況を反映するがごとく、テレビ・新聞・広告代理店などの<br>
マスコミ各社は業績の低下に苦しめられ、企業も、次なる一手が見つからずに<br>
試行錯誤を繰り返しています。<br>]]>
        <![CDATA[<br>
確かに、今までのような「マス広告一辺倒の時代」は終焉しました。<br>
もはや大声で叫ぶだけでは、賢くなった消費者は振り向いてはくれないのです。<br>
<br>
では、これから必要になるのは何か?<br>
<br>
それは、必要に応じてメディアを使い分けながら、戦略PRと広告をトータルに<br>
デザインして消費者にアプローチしてブームをつくっていくという発想です。<br>
<br>
本セミナーでは新書「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569709931/">マス広告が効かない時代の戦略PRの仕掛け方</a>」の発刊に合わせ、<br>
戦略PRの具体的手法を、<b>書籍では紹介しきれなかった事例</b>などを交えながら紹介します。<br>
<br>
具体的には、<br>
・戦略PRのつくり方（空気をつくる）<br>
・媒体別対マスコミPR術<br>
・対Web媒体PR術<br>
・インフルエンサーを活用したPR術<br>
・書籍出版<br>
など、盛りだくさんの内容でお届けする予定です。<br>
<br>
本セミナーに参加いただければ、<br>
ブームを作り出すための「新しいルール」がわかります！<br>
<br><br><br>
<img src="http://www.cd-j.net/seminar/img/shinkanpr.jpg">
<br><br>
<table summary="セミナー概要" width="500" bgcolor="#999999" border="0" cellpadding="10" cellspacing="1">
  <tbody><tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc" width="70">タイトル</td>
    <td>マス広告が効かない時代の戦略PRセミナー</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">開催日時</td>
    <td><pre id="line47">2009年7月16日（木）13:00～14:30<br>
※希望者にはその後、個別相談会を行います。</pre></td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">参加費用</td>
    <td>3,150円／人</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">定員</td>
    <td>15名様</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">会場</td>
    <td>コミュニケーションデザインセミナールーム<br>
〒106-0032　港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F<br><br>
■東京メトロ南北線「六本木一丁目」　駅徒歩6分<br>
■日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩5分 <br><br>
＞ <a href="http://www.cd-j.net/map2.html" target="_blank">地図はこちら</a></td>
</tr></tbody>
</table>
<br><br>
※おって弊社スタッフよりご担当者様へご連絡させていただきます。<br>
※フォーム送信ができない場合は以下の内容をメールにてお送りください。<br>
MAIL：info@cd-j.net <br>
※定員に達した場合はお断りする場合がございます。ご了承ください。<br>
<br>
<div align="center">
		<p class="bt-sec_inq"><a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=cd-j&formid=218">→お申込みはこちら</a></p>
	</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>広報戦略セミナー「エコ企業ブランティングに成功した先端企業」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/04/post-46.html" />
    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.112</id>

    <published>2009-04-22T02:15:56Z</published>
    <updated>2009-04-27T09:34:00Z</updated>

    <summary>現在、企業の価値を計るモノサシは売上高や利益、株価の時価総額だけではありません。...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="imgsrchttpwwwcdjnetimgcsrtitlecsrjpg" label="<![CDATA[<img src="http://www.cd-j.net/img/csr/titlecsr.jpg">]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[現在、企業の価値を計るモノサシは売上高や利益、株価の時価総額だけではありません。環境活動や社会貢献など新しい２１世紀のモノサシが企業の真の価値を決める時代です。<br><br>
そんな時代にあって環境とＣＳＲを中心とした内容で、一般企業のほか、環境団体
やＮＰＯなど幅広い層から急速に注目を集めるビジネス情報誌があります。「オルタナ」です。<br>この度は、その注目の雑誌、オルタナの編集長森摂氏による講演会を開催いたします。環境・ＣＳＲにご関心のある方のみならず、広報・宣伝業務に携わる方はぜひご参加ください。]]>
        <![CDATA[<b>【セミナーの主な内容】</b><br>
<br>
○日経新聞元ロス支局長がなぜ、環境とＣＳＲのビジネス情報誌<br>
　「オルタナ」を創刊したのか？<br>
○リコー、イナックス、エプソンがとったエコ戦略<br>
○エコ先端企業が実践する"グリーンジョブ"のブランティング効果<br>
○これからのエコ戦略　"バックキャスティング"って何？<br>
<br>
<br>
<img src="http://www.cd-j.net/img/csr/csr1.jpg">

<br>
<br>
<table summary="セミナー概要" width="500" bgcolor="#999999" border="0" cellpadding="10" cellspacing="1">
  <tbody><tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc" width="70">タイトル</td>
    <td>エコ企業ブランティングに成功した先端企業 </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">開催日時</td>
    <td><pre id="line47">2009年5月14日（木）19:00～20:30（開場は18:45）</pre></td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">参加費用</td>
    <td>3000円／人</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">定員</td>
    <td>25名様</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td bgcolor="#ffffcc">会場</td>
    <td>コミュニケーションデザインセミナールーム<br>
〒106-0032　港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F<br><br>
■東京メトロ南北線「六本木一丁目」　駅徒歩6分<br>
■日比谷線・大江戸線「六本木」駅徒歩5分 <br><br>
＞ <a href="http://www.cd-j.net/map2.html" target="_blank">地図はこちら</a></td>
</tr></tbody>
</table>
<br><br>
※おって弊社スタッフよりご担当者様へご連絡させていただきます。<br>
※フォーム送信ができない場合は以下の内容をメールにてお送りください。<br>
MAIL：info@cd-j.net <br>
※定員に達した場合はお断りする場合がございます。ご了承ください。<br>
<br>
<div align="center">
		<p class="bt-sec_inq"><a href="https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=cd-j&formid=213">→お申込みはこちら</a></p>
	</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>宣伝広告費を無駄にしない広報戦略</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/04/post-54.html" />
    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.111</id>

    <published>2009-04-06T02:41:35Z</published>
    <updated>2009-04-06T02:51:32Z</updated>

    <summary>今朝読んだ新聞の広告を一つでも覚えていますか？ それがご自身の購買行動に何か影響...</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新セミナー情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="imgsrchttpwwwesmmsjpseminarms_seminarimg090422_mainjpgbrbr" label="<![CDATA[<img src="http://www.esm-ms.jp/seminar/ms_seminar/img/090422_main.jpg"><br><br>]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[今朝読んだ新聞の広告を一つでも覚えていますか？<br />
それがご自身の購買行動に何か影響を及ぼしましたか？<br />
<br />
それに対して新聞の記事はどうでしょうか？<br />
環境活動に寄与する企業紹介、新商品・新技術の発表、投資ニュース等、
覚えていることは多いはずです。<br />
<br />
単にマス広告にコストを多量に投下をすれば
ブランド力も売上もアップする時代は終わりました。<br />
<br />
企業のブランド力を発信することによって得られる
売上の増減は、期待と共に経営上の重要な課題となっています。<br />
<br />
今回のセミナー「宣伝広告費を無駄にしない広報戦略」では<br />
<br />
限られた「宣伝広告費」を有効に使い、
ブランド力アップと売上アップの両方を目指すことを目的とします。
<br />
<br />
<p>
●株式会社コミュニケーションデザイン　代表取締役社長<br />
　玉木　剛（たまき　つよし）<br />
<br />
●ソフトブレーン・サービス株式会社　代表取締役社長<br />
　売れる仕組みプロデューサー<br />
　工藤　龍矢（くどう　たつや）<br />
<br />
２名の講師による<br />
<br />
<strong>【無料セミナー】「宣伝広告費を無駄にしない広報戦略」</strong><br />
<br />
を開催致します。<br />
<br />
</p><hr>
<br />

【第１部】では<br />
企業のＰＲを担う株式会社コミュニケーションデザインより<br />
代表取締役社長　玉木　剛が<br />
<br />
<strong>「広報戦略で成功する会社・失敗する会社」</strong><br />
<br />
をテーマに講演を行います。<br />
<br />
このような時代だからこそ、ＰＲで成功する会社、
失敗する会社の違いは大きくなっています。<br />
成功する会社・失敗する会社それぞれの事例を交えながら、
効果的なＰＲ戦略の設計、実行方法の解説を致します。<br />
<br />
具体的には以下の項目に沿って進めていく予定となっております。<br />
<br />
●「広報力診断テスト」で広報力を知る<br />
●ＳＥＯ対策を視野に入れたＩＴ－ＰＲ展開<br />
●ＰＲ力向上がもたらす集客・販売・採用活動への波及効果<br />
●メディア掲載を成功させるポイント<br />
●ＰＲ戦略を成功させる仕組み作り<br />
●ターゲットに効果を発揮するＰＲ戦略<br />
●効果的なリリースの書き方<br />
●ＰＲ成功事例<br />
●書籍出版がもたらすＰＲとの相乗効果<br />
<br />
<br />
【第２部】では<br />
ソフトブレーン・サービス株式会社より<br />
代表取締役社長　売れる仕組みプロデューサー　工藤龍矢が<br />
<br />
<strong>「受注に繋げるＷＥＢを使った広報戦略」</strong><br />
<br />
をテーマに講演を進めていきます。<br />
<br />
広報戦略における「ＷＥＢ戦略」は重要な位置を占めるようになってきました。
しかし単にホームページを作成したり、ＷＥＢ媒体に広告を出稿しただけでは、
売上アップには繋がりません。<br />
<br />
「ＷＥＢ戦略」を実施し、売上を上げるために重要なのは
ＷＥＢから問い合わせを導くための仕掛け作りと
問い合わせをしてきた「見込み客」を「顧客」へと導く営業マンの力です。
<br />
第２部では
ＷＥＢの活用方法から受注までを「ＷＥＢ戦略」と捉え、
「ＷＥＢを活用して売れる仕組みを構築する」方法をお話致します。
 ]]>
        <![CDATA[<h3>セミナー概要</h3>
	
	<table summary="セミナー概要" width="580" bgcolor="#999999" border="0" cellpadding="10" cellspacing="1">
  <tbody><tr bgcolor="#ffffff">
    <td class="tab-left" width="100">タイトル</td>
    <td>「宣伝広告費を無駄にしない広報戦略セミナー」</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td class="tab-left">開催日時</td>
    <td><pre id="line47">2009年4月22日（水）19:00～21:00（受付開始18:30）</pre></td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td class="tab-left">参加費用</td>
    <td>無料</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td class="tab-left">対象<br /></td>
    <td>経営者・経営幹部、広報、マーケティング部門担当の方</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td class="tab-left">定員</td>
    <td>
50名様</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ffffff">
    <td class="tab-left">会場</td>
    <td><pre id="line31">ソフトブレーングループセミナールーム<br /><br />〒108-0075東京都港区港南1-8-15　Wビル6階・ ＪＲ品川駅港南口　（徒歩５分） <br /><br />(中央口、もしくは北口改札を出てから東口[港南口]へお進み下さい)<br /><br />・京浜急行品川駅港南口（徒歩5分） <br /><br /><img src="http://www.esm-ms.jp/images/list7.gif" width="9" height="9" /> <a href="http://www.esm-ms.jp/company/map.html">map</a><span class="attribute-value"></span></pre></td>
  </tr>
	</tbody></table>

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		<p class="bt-sec_inq"><a href="https://www.esm-ms.jp/form/ms_seminar/ms_form03.html">→お申込みはこちら</a></p>
	</div>]]>
    </content>
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    <title>真の影響力を発揮するために（８）</title>
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    <published>2009-03-20T17:48:30Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:40:35Z</updated>

    <summary>さて、「真の影響力を発揮するために」の章では、「実体」に基づいたコミュニケーショ...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[<p>さて、「真の影響力を発揮するために」の章では、<br />「実体」に基づいたコミュニケーション戦略について述べてきました。<br />最後に、振り返ってまとめをさせていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>・あらゆる情報戦略は実体なしには成り立たないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・実体をしっかり作ることと、それを最大限に「巧く」伝える努力は<br />　　どちらも重要で、このバランスが大事であること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・企業の実態である従業員の文化や風土、らしさを確立するためには、<br />　　外の世界（お客様や取引先や世の中）へのメッセージ発信と同様に、<br />　　内の世界（社内、組織内）におけるメッセージの共有が重要であること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・しっかりとした実体があり、社内が一丸となって、<br />　　世の中に明確なメッセージが伝われば伝わるほど、<br />　　相手からの「期待」も明確化され、事業活動が活性化していくこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、日産自動車の「日産リバイバルプラン（ＮＲＰ）」の事例を通して、<br />カルロスゴーン氏が行なったコミュニケーション戦略を解説しました。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>ゴーン氏は、ＮＲＰの核である「コミットメント（必達目標）」を<br />実効させるために、まずブランドアイデンティティ（ＢＩ）の確立に取り組みました。<br />　</p><p>そうして３万人の社員全員が、同じＮＲＰビジョンのもと、<br />「コミットメント」のプロセスを実直に推進した結果、<br />日産自動車は見事な業績回復を果たしたのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>真の影響力を発揮するために（７）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/03/post-52.html" />
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    <published>2009-03-20T17:47:09Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:40:09Z</updated>

    <summary>社員の意識を一つのブランドに集結し、全員が同じ方向を向いて力を合わせるために、ま...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[<p>社員の意識を一つのブランドに集結し、<br />全員が同じ方向を向いて力を合わせるために、まず行われたのが、<br />ブランドアイデンティティ（ＢＩ）の確立。</p>]]>
        <![CDATA[<p>会社側が日産自動車の目指す姿、すなわちブランドを提示し、<br />一人ひとりがそのためには自分の部署は何を、<br />あるいは自分自身は何をしなければならないかを考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全員が"日産リバイバルプラン（以下NRP）"を共有するためには、<br />経営陣や上司、各部署が考えていることを社内全体に過不足無く伝えるため、<br />社内連絡の透明度を上げなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、会社から社員へ発せられるメッセージは、<br />以前は月に1回発行される社内報によるものがほとんどでしたが、<br />ゴーン氏就任以降は、日産自動車がその日発表した事項はすべて<br />イントラネットのトップページを通じて社員に知らされるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NRPも、公式発表と同時に社員には生中継で知らされており、<br />かつてのように会社の情報を新聞で知ることはなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにより、社員全員が同じ絵を頭に思い描けるようになったため、<br />各部署では自分たちが何をしなければならないのかを、<br />はっきりと感じ取れるようになったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>消費者を満足させる商品を作るためには、何をすれば良いのか。<br />エンジンは、デザインは、走行性は？<br />経理や人事などの間接部門は何をすれば良いのかなど、<br />NRPという明確なビジョンにより、一人ひとりが会社全体の<br />利益のために自分の役回りを考えられるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員のなかにはNRPに掲げられたコミットメントが高い目標であったため、<br />日常の業務に疲労感を覚える者もあったといいますが、<br />くじけそうになる社員を支え勇気づけたのが、BIだったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3万人全員の思考を変え、ブランド意識を浸透させることは<br />並大抵の努力ではありません。単なるイメージ戦略ではなく、<br />また安易な経費削減策だけにとどまらない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日産の真の経営理念、真の開発思想を社全体でいかに共有するか<br />という情報の透明性をテーマにしたからこそ、<br />NRPは予想を超えて上手く回転したのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミットメントという有言実行のプロセスを、企業全体のレベルから、<br />部署のレベル、そして社員レベルまで明確にして、<br />各個人がそれを実直に推進したからこそ、<br />日産は見事な業績回復を果たしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこには魔法の杖や安易なリストラ頼みがあったわけではありません。<br />ブランド意識に基づいた、一人ひとりの実直な取り組みがあっただけなのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>真の影響力を発揮するために（６）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/03/post-51.html" />
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    <published>2009-03-20T17:46:04Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:39:34Z</updated>

    <summary>&quot;日産リバイバルプラン（以下NRP）&quot;推進にあたって、「日産らしさ」というブラン...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA["日産リバイバルプラン（以下NRP）"推進にあたって、<br />「日産らしさ」というブランドアイデンティティのもとに<br />一貫性のあるコミュニケーション戦略の構築に取り組みました。<br />]]>
        <![CDATA[<p>そのためには、イメージではなく、日産の真の経営、真の開発思想を<br />いかに伝えていくかという透明性をテーマにし、<br />「言ったことはやる＝コミットする」という有言実行のプロセスを<br />企業レベルで、個々の従業員レベルでも推進していく必要があったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにNRPの作成に際しては、いっさい外部スタッフを導入することなく<br />社員のみで行っています。<br />これはゴーン氏が「社内の問題の解決策は必ず社内にある」と<br />考えているからであり、NRPはまさに日産社員の、日産社員による、<br />日産社員のためのプランだったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NRPはそのインパクトから、世間ではゴーン氏が作成した大いなる<br />リストラ計画だと思われている向きがあります。<br />しかし、NRPの核となる部分は三つのコミットメント（必達目標）でした。<br />会社全体がこの目標を達成するために、力を集結していくために<br />コミュニケーション強化に力を注いだのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「コミュニケーションは業務をマネジメントしていくうえで、重要な武器である」<br />と考えるゴーン氏は、社外に対する広報と同時に社内広報を重視し、<br />社員間コミュニケーションの活性化を目指しました。<br />　<br /></p>
<p>しかし、日産自動車は従業員数3万人（グローバルでは１２万人）を数える<br />超巨大企業。いくら社内広報を充実させても、<br />それだけではコミュニケーション力は上がらず、<br />結果としてコミットメントも難しくなってしまいます。<br />社員の意識を一つのブランドに集結し、全員が同じ方向を向いて<br />力を合わせていかなければ目標は達成できないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでまず行われたのが、ブランドアイデンティティ（BI）の確立だったのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>真の影響力を発揮するために（５）</title>
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    <published>2009-03-20T17:44:54Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:35:53Z</updated>

    <summary>カルロス・ゴーン氏の強力なリーダーシップのもとで再生を果たした日産。端から見てい...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[<p>カルロス・ゴーン氏の強力なリーダーシップのもとで再生を果たした日産。<br />端から見ていると、まるでゴーン氏が魔法の杖を一振りしたかのような、<br />強烈なインパクトを伴う再生劇にも見えました。<br />しかしそれは決して魔法ではなく、イメージ先行の旧来型の企業活動から脱し、<br />生の企業活動や商品と結びついた、本来的なコミュニケーション活動、</p><p>広報戦略へのシフトが大きな成功要因の一つだったのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それまでの日産は、トップの対外的な広報活動や新製品のTVコマーシャル、<br />販促のコミュニケーション、全従業員に向けたインナーコミュニケーション、<br />その一つひとつが統一されたコンセプトを持っていませんでした。<br />その結果、「日産らしさ」とも言うべきブランドアイデンティティが<br />社内外で共有できない状況だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1999年6月に日産自動車のCOO（最高執行責任者）に就任した<br />カルロス・ゴーン氏は、こうした状況を良しとはしませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>就任以前から無数の社員とミーティングを重ね、日産の置かれた現状を<br />分析したゴーン氏は、この会社には部門横断的な活動が決定的に<br />欠如しているとの結論に達っしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内の誰もが会社に問題があると感じるものの、<br />それは自分の部署ではなく他の部署に原因があると考えている状況。<br />部署間の意思疎通も活発に行われていませんでした。<br />その証拠に、自社の出来事を社員が新聞で知るようなことがあったといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、それでは会社全体で意思を統一することもままならず、<br />各自がめいめいに自分の向きたい方向だけに目を向けて、<br />企業が一つに団結して大きな力を発揮する妨げとなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営者側の重要事項を決定するプロセスも社員には明らかではなく、<br />会社が描く絵の全体像が社員には一部分しか伝わっていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社のこうした姿はグローバルな視野で仕事を行うことを阻害してしまう。<br />そう考えたゴーン氏は、部門横断的に意見交換を行うため、<br />トータルで約200人のスタッフからなる９つの<br />クロス・ファンクショナル・チームを結成し、<br />後に大いに世間をにぎわすこととなる"日産リバイバルプラン（NRP）"<br />の作成に着手しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>真の影響力を発揮するために（４）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/03/post-49.html" />
    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.106</id>

    <published>2009-03-20T17:43:47Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:33:13Z</updated>

    <summary>あなたの会社や商品に、あなたは自信を持っている。しっかりとした実体がある。社内あ...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[あなたの会社や商品に、あなたは自信を持っている。<br />しっかりとした実体がある。<br />社内あるいは部門内も同じベクトルで一丸となっている。<br />マーケットや世の中を動かすために伝えたいメッセージがある――<br />こうなれば実行すべきことは明確です。<br />自由な発想で「どうしたら伝えられるか」を考えぬき、戦略を立て、実行に移す。<br />真の影響力を発揮することを目指してです。<br />]]>
        <![CDATA[<p>あなたがこうしたプロセスを大切にしてプロジェクトを進め、<br />努力すれば、必ず成果はあがるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想い通りに相手に伝わったあとに何が残るのか。<br />自社商品の認知、信頼、評判、そして業績や売上が向上する。<br />目に見えるビジネスへの貢献という結果も出るでしょう。<br />ただ、こうしてあなたの戦略に沿って<br />コミュニケーションが成功すればするほど、もうひとつ残るものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、相手が持つあなたへの「期待」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伝えられたメッセージは、相手を動かすほどの意味を持っています。そこには「なぜその商品を買うべきなのか」「なぜその企業を支持すべきなのか」「それによってどんな得をするのか」という疑問に対する明快な答えが凝縮されているはずなのです。<br />つまり、世の中や顧客に明確なメッセージが伝われば伝わるほど、<br />相手のあなたへの「期待」もどんどん明確化されるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曖昧なメッセージを曖昧に受け取った相手は、<br />あなたに対して曖昧な期待しか抱けません。<br />あなたはその期待に答えなければならないのです。<br />期待を裏切ることはできません。あなたの会社や商品は、<br />より大きな責任を負うことになります。<br />そして期待に応えるべく、さらに事業活動は活性化していくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてそれこそが、あなたやあなたの会社にとって、<br />本当に意味のあるコミュニケーションの始まりでもあるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>真の影響力を発揮するために（３）</title>
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    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.105</id>

    <published>2009-03-20T17:42:42Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:28:31Z</updated>

    <summary>企業の実体とは何でしょうか。企業を「人」の集合体として捉えると、それは従業員ひと...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
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        <category term="広報戦略の発想法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[企業の実体とは何でしょうか。<br />企業を「人」の集合体として捉えると、<br />それは従業員ひとりひとりの実力やモラルであったり、<br />トップの人となりを指すとも言えるでしょう。]]>
        <![CDATA[<p>さらには企業文化や風土と呼ばれる、より目には見えない概念的なもの、<br />言い換えれば「その会社らしさ」とでも表せるものも含まれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業の実体がこうした要素のうえに成り立ち、<br />また、あらゆるコミュニケーション戦略が実体に基づいたものでなくては<br />ならないとすれば、外の世界（お客様や取引先や世の中）にメッセージを<br />発信することの重要さに加え、内の世界（社内、組織内）における<br />メッセージの共有ということの大切さにも気付かされます。<br />これは、その組織の図体が大きければ大きいほど顕著です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかに素晴らしい事業戦略や商品戦略が描けていても、<br />社内で認知不足や誤解があったために、<br />結果として外部に対してもうまくいかないというケースは<br />枚挙にいとまがありません。まさに「まず隗より始めよ」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日産自動車がその再生に向け、ゴーン氏のリーダーシップのもとに<br />行ったように、真の成功を目指すには、メッセージはまず「内の世界」に<br />しっかり浸透させることが重要です。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>真の影響力を発揮するために（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/03/post-47.html" />
    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.104</id>

    <published>2009-03-20T17:41:33Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:26:52Z</updated>

    <summary>あらゆる情報戦略は、実体なしには成り立ちません。大切なことは、それが実体に基づい...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
    </author>
    
        <category term="広報戦略の発想法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[<p>あらゆる情報戦略は、実体なしには成り立ちません。<br />大切なことは、それが実体に基づいたコミュニケーション戦略であることです。</p>
<p>しかし、さらに重要なことがあります。<br />それは、これらのコミュニケーション戦略＝伝える工夫は、<br />あくまで「手段」であるということです。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>何も入っていない帽子から鳩が飛び出すマジックのようなものではありません。<br />コミュニケーションが効力を発揮するためには、<br />まず、伝えるべき実体がありきなのです。<br />つまり、本当の企業力、商品力などの実力を大きく超えた影響力を与えることは、<br />どんなに広報戦略的な発想を駆使しても実現できるものではないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、「うそはつけない」のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身も蓋もないようですが、これは事実であり、<br />コミュニケーションで達成できることの限界でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、こうした広報戦略の発想や戦略が極めて大切だといえるのは、<br />知られざる優良企業、良さが伝わっていない、もしくは誤解されている<br />商品やサービスなど、いずれにしてもうまく伝わっていないために、<br />実体＝実力以下のパフォーマンスにとどまっているケースが、<br />世の中にはたくさん転がっているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、実体をしっかりとつくっていくことと、<br />それを最大限に「巧く」伝える努力はどちらも重要であり、<br />このバランスが保たれることが健全だといえます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>目に見えないことを強みにせよ11</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/03/11.html" />
    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.101</id>

    <published>2009-03-20T17:39:12Z</published>
    <updated>2009-04-09T07:25:13Z</updated>

    <summary>同族企業の事業継承コンサルティングサービス「PRIMA（プリマ）」を日本へ導入し...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
    </author>
    
        <category term="広報戦略の発想法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[同族企業の事業継承コンサルティングサービス「PRIMA（プリマ）」を<br />日本へ導入したASGグループのブランディングは、<br />その後、各種調査やオープンセミナーで継続して展開されています。<br />]]>
        <![CDATA[<p>知名度の乏しさに悩んでいたことがウソのように、<br />会場には参加希望者があふれるといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、あるセミナーは、会社法や商法改正をテーマに開催され、<br />国内の第一人者の大学教授と並んで、グラント・ソントンの<br />米国オフィスの専門家が講演を行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>米国における先進のコーポレートガバナンス（企業統治）ナレッジを<br />吸収するとともに、国内の最先端の学識者の話も学ぶことができます。<br />国内外の知識を融合させることでバリューを創出し、<br />それを提供したことによって、<br />セミナー参加者の心を確実にキャッチしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、参加者のほとんどが<br />終了時に次回セミナーの案内を希望して帰るといいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専門性の高いサービスと、効果的なメディア露出やセミナー開催等を通じ、<br />ASGグループのブランド戦略は現在も進行中なのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>目に見えないことを強みにせよ10</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cc-j.net/2009/03/10.html" />
    <id>tag:www.cc-j.net,2009://2.100</id>

    <published>2009-03-20T17:38:03Z</published>
    <updated>2009-04-09T05:59:49Z</updated>

    <summary>ＡＳＧグループは、グラント・ソントンがイギリスで開発した同族企業の事業継承コンサ...</summary>
    <author>
        <name>玉木　剛</name>
        
    </author>
    
        <category term="広報戦略の発想法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cc-j.net/">
        <![CDATA[ＡＳＧグループは、グラント・ソントンがイギリスで開発した<br />同族企業の事業継承コンサルティングサービス「PRIMA（プリマ）」<br />を日本へ導入しました。<br />]]>
        <![CDATA[<p>「PRIMA」とは、同族間の利害関係や親子間の世代ギャップなど<br />複雑に絡み合った問題を１２の領域に整理して解決していくのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし「PRIMA」が、グラント・ソントンで豊富な実績を積んでいた<br />サービスとはいえ、日本でASGグループが海外のパッケージを<br />そのままあてはめただけで上手くいくわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「PRIMA」のサービスを露出させて体外的な認知度を上げないこと<br />には、仕事を獲得することもできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもASGグループのコンサルティングサービスは目に見えず、<br />守秘義務の関係上、事例を紹介することもできません。<br />こうした場合、メディアへの露出は非常に難しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どうすればいいか。<br />彼らが考え出したのは、国内のオーナー経営者2000社に後継者問題など、<br />さまざまな問題に関する意識調査を実施するということでした。</p>

<p>もともとグラント・ソントンでは、毎年、オーナー経営者の意識調査は<br />行っていたのですが、日本では初めてのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような意識調査をPRIMAという商品のローンチと同時にメディアに</p>
<p>リリースすることで、取り上げてもらう可能性が非常に大きくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、このユニークな調査と日本に適合したサービス「PRIMA」の名前は<br />経済界の興味を大きくひき、各種メディアに大きく取り上げられ、<br />結果、ファミリー企業のスペシャリストとしてASGグループの名前を<br />大きく世間に知らしめるところとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、調査結果は、「PRIMA」のサービスを日本向けにアレンジする<br />ことにも生かすことができ、まさに一挙両得というわけなのです。</p>]]>
    </content>
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