広報戦略/株式会社コミュニケーションデザインはBtoB企業、ビジネス媒体の戦略PRに強いPR会社です。

line

『広報戦略を活用して、ブランドを構築する方法』を配布中。無くなり次第終了しますので、お早めに!

広報無料ガイドブックお申し込み

広報戦略の発想法

広報戦略TOP > 広報戦略の発想法 > 真の影響力を発揮するために(3)


真の影響力を発揮するために(3)

企業の実体とは何でしょうか。
企業を「人」の集合体として捉えると、
それは従業員ひとりひとりの実力やモラルであったり、
トップの人となりを指すとも言えるでしょう。

さらには企業文化や風土と呼ばれる、より目には見えない概念的なもの、
言い換えれば「その会社らしさ」とでも表せるものも含まれるでしょう。

 

企業の実体がこうした要素のうえに成り立ち、
また、あらゆるコミュニケーション戦略が実体に基づいたものでなくては
ならないとすれば、外の世界(お客様や取引先や世の中)にメッセージを
発信することの重要さに加え、内の世界(社内、組織内)における
メッセージの共有ということの大切さにも気付かされます。
これは、その組織の図体が大きければ大きいほど顕著です。

 

いかに素晴らしい事業戦略や商品戦略が描けていても、
社内で認知不足や誤解があったために、
結果として外部に対してもうまくいかないというケースは
枚挙にいとまがありません。まさに「まず隗より始めよ」なのです。

 

日産自動車がその再生に向け、ゴーン氏のリーダーシップのもとに
行ったように、真の成功を目指すには、メッセージはまず「内の世界」に
しっかり浸透させることが重要です。

line